2005/01/07

むかし設定した viewcvs について急速に思い出す必要があったので、あらためてメモしとこ。まず、viewcvs には debian のパッケージもあるんだけど、subversion に対応していない。 subversion に対応しているのは vewcvs-1.0-dev という開発中のやつで、CVS レポジトリからソースをチェックアウトしてきてビルドする必要がある。つまり面倒。あと、viewcvs.conf も subversion にあわせて変更してね。具体的には、cvs_roots をコメントアウトする。

#cvs_roots = cvs: /home/cvsroot

それと、複数のプロジェクトを登録するために必要な設定として、svn_roots を svn_parent_path に変更し、default_root を適当な名前に変更する必要がある(デフォルトは "cvs" で、ここでは "test" にした)。

#svn_roots = svn: /var/svn
svn_parent_path = /var/svn
...

default_root = test

あとはてきとうに。
ちなみに viewcvs.conf は、つるしでビルドすると /usr/local/viewcvs-1.0-dev/viewcvs.conf にできる。

なんかとにかく面倒なので、M氏は Trac を試すらしい。この Edgewall Software ってとこの Python Sidebar がなんかすてき。

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