2004/10/21

忘れないうちにMing/Rubyメモ
  • SWFMovieクラスのインスタンスに対して、next_frameでフレームを一コマ送る。このフレームがすべての基本になる。
  • ムービークリップ(SWFMovieClip)やシェープ(SWFShape)は、それぞれのインスタンスをSWFMovieインスタンスに加えると描画 される。具体的には、SWFMovie::add(引数にはSWFMovieClipやSWFShapeインスタンスをとる)によって SWFDisplayItemクラスのインスタンスを生成することにより、描画される。
  • その後、必要があれば、move_toや set_nameなどのメソッド(SWFDisplayItemクラスのメソッド)でムービークリップやシェープを操作する。操作をするたびに、 SWFMovieインスタンスを一つ進めるのを忘れないこと(つまり、毎回next_frameメソッドを呼び出す。ムービークリップの場合は、for文 を使って、用意したムービークリップのフレーム数と同じ回数だけnext_frameメソッドを呼び出す)。
  • SWFDisplayItemイン スタンスにset_nameで名前を付ければ、ActionScriptを使ってムービークリップなどを操作することができる。SWFMovieインスタ ンスに対してframe_nameメソッドを呼び出せば、フレームにも名前を付けることができる。

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