2005/03/18

朝から「あーたーらしい朝が来た。きぼーの、朝だ」とリフレインしている日はいまいちという経験則がある。

2005/03/15

朝の能天気はどこへいった
三省堂で衝撃的な本を見つけた。『PICマイコンでつくるインドア・プレーン―ラジコン飛行機を作って飛ばそう

正直、ラジコンとか別にたいした興味はないんですよ。何せ小さい頃には金がなくて遊んだこともないから。プロポを握ったこともない。まだ読んでいないけど(買うには買った)、この本の衝撃的なところは「インドアプレーンが作れる」ことではなく、「アイデアとその実現に必要な技術を上から下まで扱っている」ことのように思える。まあ、だとしたら書名や装丁に工夫の余地があったんじゃないかと思うんだけど、CQ出版的にはPIC解説書シリーズの1冊として無難に出したというところなんだろう【推測】。なんにせよ、これでTODOリストにインドアプレーン遊びが追加されたわけか……

2005/03/14

もう花粉多杉。
青空 と ゆりかもめ
青空 に ゆりかもめ
青空 の ゆりかもめ
青空 から ゆりかもめ
青空 へ ゆりかもめ
青空 で ゆりかもめ

2005/03/13

あやうく忘れてて、あしたhisashimさんに殺されるとこだった。
今日は仕事で簡単な写真撮影。滞りなく終了。日曜日に来社いただいたばかりか長話におつきあい頂き、たいへんありがとうございました>hさん。おまけに花粉でぐしゃぐしゃ状態で失礼しました。どうでもいいけど今日の花粉の量はなんなのさ。

さて、帰りに秋葉原のジャンク屋の前を通ったら、HHK Lite の 2 じゃないほうが 2000 円で大量放出されている! 興奮して 2台ばかり鷲づかみにしてレジに行きかけたけど、不良ばっかだったらどうするよ。ということで、冷静になって状態の良さそうなものを 1台選びだした。
レジで店員に「80円ありますか?」と尋ねられ、80円あるなら1980円にしてくれるっていうから財布を見たら、直前に購入した『チャーリーズ・エンジェル ファーストシーズンBOX』のお釣りで80円あった。得したような錯覚になるけど、無駄遣いの結果であることに代わりありませんから。
ご飯のスイッチを入れ忘れてた。「ご飯のスイッチ」ってなんだろね。

2005/03/12

「東京ラーメンなら『鶴』」と声を大にして言いたい。日暮里にある店なんだけど、スープも麺もものすごく真面目に仕込まれていて、うまい(麺も手打ち)。水道橋に北京亭という中国家庭料理屋があって、そこのラーメンからうまさを引かずに動物性油を抜いたといえば分かる人には分かるかなあ。鶴の出汁は鰹ベースだと思うから、厳密には正しくないんだろうけど、そういう雰囲気ってことですよ。
この国には新築主義や新車主義と呼べる一派が存在する。文字通り、新築にあこがれ新車のシートにかかっているビニールをはずさないような連中だ。もっとも、この手のシートに関しては自分もたいてい付けっぱなしだが、それは単に面倒くさいからに他ならない。ここで強く否定したいのは、「新築」や「新車」が中古より優れているという錯覚である。で、新しいもの最高という思想の危険性を考えてみたんだけど、よくよくよく考えてみたら、別にとりたてて危険じゃないような気がしてきた。プチ敗北感。

それはともかく、この手の「新しさ」信仰にヤヴァイものを感じるのは確かだ。

自分は、新築や新車に特別にポジティブな感情はない【断定】。そして、例えば車なら、むしろ中古のほうがいい。なぜなら、新車として購入できる車に魅力的な製品がないから。この場合の魅力は、コストという要因も含まれてはいるが、単にそれだけではない。住居にしたって、建て売り一戸建ての新築住宅だけは絶対に購入したくない。これは、最初は上物がなくて間取り変更プランとかが可能な場合であっても(つまり建築条件付きの土地販売の場合でも)同じ。結局のところ、それらの「新しさ」は、誰かが使っていないというだけであって、そんなものは(少なくとも自分が車や家に求めるものに対しては)付加価値ではない。付加価値もないのに何割も価格が高いものをあえて選択する理由はない。だから、「誰かが使っていない新しさ」を求めるのは、エロゲーの女の子に彼氏がいる設定だったことにキレるやつのキモさと同じものを感じる。

感じることを書くと収集がつかないね。

2005/03/11

RSで900円で売ってるじゃん。まあしかし送料かかるしな。←慰め
彼は、所要で秋葉原に出かけてキョードーに立ち寄った。店を出ると TDA1552Q を手に持っていた。一方、財布からは1500円が失われていた。

『資本論』

2005/03/10

もうほんとにいやになるくらい事務処理NEET>自分
また小言をいってしまった。小言の趣旨を書くほどばかばかしいことはない(これは修辞であって、本当はもっとばかばかしいことはたくさんあります)。けど書く。

ようは、価値観の違う相手とコミュニケーションをとるのはキューバ危機の回避ばりに難しい所業だから(これは修辞ではない)、あまり無理するな、ということ。たまたま今回は「形式」を重視するかどうかについて価値観の相違がある例で、自分は重視しない派に近い立場だから、小言の趣旨を誤解されたかもしれない。まあ、それについてはそれで言いたいこともあるけどね。

2005/03/09

自分は「IT」(あくまでもカギカッコつき)に関しては外野にいるわけだが、同じ外野でプレーしている人たちを勝手に観察すると、明らかにグラウンドではないところ(解説席とか)でプレーしている場合が多くて驚く。誤解されてもいいという前提で断言してしまうと、白球を視線で捕らえつつ自分では捕球しないプレー(もっというと「自分とは別の世界の何か」という認識)。これは、都内で消費される有機農法野菜を作る群馬県の農家が、自分たちの食う野菜を近所のスーパーで買い続けるのに似ている。そんな事例が本当にあるか知らないし、経済をモデルにして一般論を書くと難癖をつけられそうなので、これ以上は考えない(社会学者じゃないし)。ただ、自分に関係なかったり興味がなかったりするモノの生産にかかわるスキルと、事務処理やマネジメントをこなすスキルには、近いものがあると思った。
きょうもてんきがいいのでTさんとまるかにいった。

うまくなったという評判もあるらしいけど、麺は相変わらず東京に迎合しているように思える。茹で具合を「かため」で注文できることはわかった。
今日の再発見。
どんなに無意味なことでも手続きにのせれば有意義になるんですね!
いまさら当たり前のことを書くと、ソフト(⊃コンピュータソフトウェア)を誰もが複製できるようにすることが違法なソフトの違法な流通を防ぐ唯一の方法でしょ、要するに違法なソフトを購入することが無意味な状態になるわけで。著作権者が制作にかけたコストの回収とかパクリとコピーの線引きとかは後になって考えればよろしい。WorldComだって、海底ケーブルを引きまくった頃には設備投資の確実な回収方法なんて念頭になかったはずだ。事業としてはこけたが、それはITというキーワードに対する妄想が過剰だったことによる影響が大きい。UUNetは消えてなくならないし。まあ、WorldComの例は思いつきだけどね。とにかく、スポーツとか広告といった粗利を稼ぐんじゃないビジネスが巨大な産業として成り立つのに、ソフトは相変わらず粗利で稼がせてくださいよろしくっていうのは、エンドユーザーを馬鹿にしてるような気がする。
といいながら、「コンテンツの対価に依存しない収益モデル」とか言い出す奴のことは信じられない。これは矛盾しているだろうか。  ?。
上野公園に黒い鳩を見た!